Basedow's disease(バセドウ病)

バセドウ病(バセドー氏病:Basedow's disease)とは?
バセドー病は、自己免疫疾患の一つであって、甲状腺(せん)に対する自己抗体が甲状腺を刺激してホルモン分泌が亢進(こうしん)する病気です。成因には遺伝的な因子も関与しますが、自己抗体が出現する詳細な機序は不明です。

血液中に甲状腺や目の組織に異常を起こす抗体が出来、甲状腺を過剰に刺激して甲状腺ホルモンを必要以上に造らせたり、眼球突出を起こさせたりする病気です。甲状腺の病気の40%近くを占める程頻度が高く、男女比が1:5で女性に起こり易い病気です。甲状腺ホルモンが過剰に成るので新陳代謝が盛んに成り、じっとして居ても動いて居る様な状態に成るのが特徴です。

同じ甲状腺の病気でも、甲状腺機能低下の症状を伴う橋本病の場合は放って置いても生命に危険と言う事はありません。しかし、バセドー病の場合は、色々な合併症を伴う事が有るので治療し無いと危険な病気です。症状が軽いからと言って放って置いては行けません。長い期間、機能亢進症の儘にして置くと不整脈が出たり、高齢者の場合は心不全に陥ってしまう場合もあります。また、尿に糖が出る事も珍しく無いし、男性に限っては、手足が突然動か無く成って腰が抜けた様な状態に成る周期性四肢麻痺が起こる事もあります。更に、甲状腺クリーゼと言う生命に拘わる事態に陥る場合もあります。これは、高熱が出て酷い頻脈と酷い下痢に成り、流れる様な汗が出て意識が可笑しく成ってしまうと言う怖い病気です。

この
様に、バセドー病は合併症を伴う危険な病気なので、症状が少しでもあれば必ず診察、治療を早期に受ける事が大切です。バセドー病の患者さんは暑さに弱いため夏になると症状が増悪し、外来を受診することが多くなります。

  
自覚症状は?
自覚症状には、精神の不安定、心悸(しんき)亢進、頻脈、多汗、指のふるえなどの甲状腺中毒症状と眼球突出などの眼症状があります。また、筋力低下や関節痛を訴えることもあります。やせて脂ぎった肌も特徴ですが、体重の減少は、筋肉などの細胞成分の減少であることが分かっています。ただし、甲状腺機能の正常化に伴い筋力は回復します。以下に症状をまとめます。

@動悸が激しく、A息切れがする。B肌の艶が良い。C少し歩くだけでも疲れる。D汗が沢山出る。E眼球が飛び出て来た。F手足が細かく震え、文字が書け無い。G痩せて来たのに食欲旺盛。H落ち着きが無くイライラする。I不眠症気味。J下痢気味。K皮膚が痒い。L怠さ、M体重減少、N微熱、などです。
  
治療方法は?
治療法には、薬物療法(メルカゾールやチウラジール(プロパジール)など抗甲状腺剤、場合によりヨード剤)、放射性ヨード療法(放射線療法)、外科療法(手術)があり、それぞれに長所、短所があります。さらに、年齢、性別、甲状腺種の大きさなどにより最適な治療法が異なりますので、専門医とよく相談の上決定してください。いずれにしても、バセドー病は経過の長い病気ですから、根気よく治療しましょう。 バセドー病の治療は激しくなり過ぎた代謝を抑える薬を飲む事から始まり、飲み始めて2週間程度で各種の症状の改善が見られます。しかし薬をやめると元に戻るので服用は長期にならざるを得ず、若い人、とくに女性で将来妊娠・出産が予想される人は手術で甲状腺の重量を減らして過剰なホルモン分泌をなくす治療を受けた方が薬が要らなくなる可能性があります。



akieeの症状の経過(2005〜2011年)

血液検査結果データはこちら
2005年2月中旬 : 自覚症状
この頃、倦怠感、頭痛、吐き気があったが風邪くらいと思い、知り合いのクリニック(田園クリニック)で風邪薬を処方してもらった。5日間くらいで症状治まる。 ガスモチン錠5mg、ムコスタ錠100mg、PL顆粒、ラックビー微粒を各 4日分。
また、後日、アレルギーを抑える薬と痛み止めを追加。ニポラジン錠3mg、ロキソニン錠60mgを 各7日分。
このとき、血液検査では問題なし。杉とブタクサのアレルギー検査も問題なし。

2005年2月28日(月) : 再度自覚症状
再度、頭痛、吐き気(めまい)、倦怠感、微熱があり、3月2日に主治医である別のクリニック(泉家メディカルクリニック)に行き、軽い副鼻腔炎からくるアレルギー性の頭痛と診断された。感染症とアレルギーや炎症を抑える薬を処方。ジルテック錠10、オノンカプセル、メイアクト錠100、レフトーゼ錠50mg、ムコダイン錠500mgと頓服薬としてロキソニン錠とムコスタ錠100。

2005年3月9日(水) : 再度受診(症状改善されず)
症状が改善されず、一週間後の3月9日に再度受診、副鼻腔炎からくるアレルギーと再度、薬を処方された。クラリス錠200、バイナス錠75mg、レフトーゼ錠50mg、ムコダイン錠500mg、ガスターD錠20mg、セルベックス細粒10%、ナウゼリン錠10。

2005年3月11日(金) : 心配になり病院へ
頭痛、吐き気(めまい)、倦怠感、微熱の症状が一向に改善されないので、近くの 東芝林間病院 の耳鼻科を受診。頭部レントゲンと診察にて、軽い副鼻腔炎はあるものの、これらの症状には関係ないので、内科にまわされる。
内科にて、血液検査、尿検査、細菌検査、胸部X線と頭部CTを撮ったが問題なし。原因不明。風邪でもなく、インフルエンザでもなく、細菌もとくにいない。後日の頭部MRIや炎症を確かめる髄液検査、再度血液検査でも問題なし。また、主な病気として「めまい」関連と言われ、対処療法としての薬を処方される。カロナール錠200、メリスロン錠6mg、セルベックスカプセル50mg、ガスターD錠20mgを各 7日分。

2005年3月16日(水) : めまいを確かめるために深谷先生へ
耳鼻科系の「めまい」と考え、 NTT東日本関東病院 の深谷先生を受診。軽い副鼻腔炎はあるものの、めまいを含めて耳鼻科系の疾病ではないことを確認。血液検査と尿検査、胸部レントゲンを実施。結果、問題ないことから、うつ病と誤診される。この時、うつ病の薬を処方される。アレグラ錠60mg、ドグマチール錠50mg、セパゾン錠1を各14日分。

2005年3月22日(火) : 内視鏡検査まで
NTT東日本関東病院の深谷先生の紹介により、念のため、多賀須消化器科・内科クリニックにて食道・胃部の内視鏡検査を実施。結果、問題なし。多賀須先生は興奮性イオンチャネルジーンの異常による見解があることを指摘。

2005年3月23日(水) : ホルモン検査
症状は全く完全されず、再度、深谷先生を受診。多賀須先生の指摘と血液検査の結果より、Ca値が大きいのでホルモンのバランスに問題があるかもしれないと診断。うつ病の薬を中止し、ホルモン検査を実施。この日は、クラリス錠200、デプロメール錠25を各14日分処方された。
帰宅後、検査結果が判明。バセドウ病の疑いあり。至急来院を薦められた。

2005年3月25日(金) : 病名判明
NTT東日本関東病院の耳鼻咽喉科から内分泌内科にまわされ、再度、血液検査の結果、バセドウ病と診断され治療開始。メルカゾール錠、インデラルLAを各10日分。TSH<0.01, fT4=5.54, TSAb=3111, TRAb=108.0, MMI30mg開始。

2005年4月4日(月) : 病名確定
アイソトープ検査(甲状腺I-123摂取率検査)を行った結果、バセドウ病と確定診断された。確定診断されるまで1ヶ月以上を要した。
TSH<0.01, fT4=4.52, 3時間摂取率:20.07% 
また、血液検査の結果、メルカゾールの副作用と思われる肝機能障害の疑いがあり、経過をモニタすることになる。AST H80, ALT H213

2005年4月6日(水) : 伊藤病院へ
血液検査の結果、AST H65, ALT H187 と若干下がっているものの肝機能障害の疑い有り。伊藤病院への紹介を希望。
伊藤病院にて、メルカゾールを一時中止し、ヨード剤で様子を見ることになる。ヨウ化カリウム丸50mgを14日分。
その他、血液検査とエコー検査を実施。次回は2週間後。また、眼部に圧迫感があるので、バセドウ病専門の眼科(オリンピア眼科病院)を紹介された。

2005年4月12日(火) : オリンピア眼科病院へ
バセドウ病による甲状腺眼病の検査をするために、伊藤病院 に紹介され裏原宿にある オリンピア眼科病院 へ行く。バセドウ病を含め甲状腺の病気は、多くの眼病を併発するので、甲状腺専門の眼科で細かい検査をする必要がある。特に最近、眼が疲れやすく圧迫感があり、眼が出てきた感じがしてて、気になっていたので検査を受けた。検査の結果、今のところ特に問題はなく、コンピュータの使いすぎによる眼精疲労と判断された。5月25日に眼のMRIを撮る予定

2005年4月20日(水) : 伊藤病院へ
肝機能については良くなっているものの、まだ、通常値の倍くらいはあるので、もう3週間様子を見ることになった。一番ひどいときは通常値の10倍以上、前回(2週間前)は4倍だったので、徐々に改善されているのは確かである。3週間後、通常値に戻っていれば、今の薬(ヨウ素の摂取)に変えて、薬物治療(メルカゾール)を再開する予定

2005年5月9日(月) : 伊藤病院へ
肝機能については前回と変わらないものの改善の傾向にあり、ホルモン値は大分良くなっているので、今の薬(ヨウ素の摂取)に変えて、薬物治療(メルカゾール)を再開します。1日3回、1回に1錠づつ。次回は3週間後に血液検査を行いモニタします。

2005年5月25日(水) : オリンピア眼科病院へ
眼のMRIを撮り、その他詳細の検査を行った結果、眼にはバセドウ病の症状は出ておらず、問題ないと診断された。今後は、診療の必要はないと思われます。

2005年5月31日(火) : 伊藤病院へ
肝機能については、ほぼ標準値内にあり、ホルモン値もほぼ標準値に戻ってきています。薬物治療(メルカゾール)の量が多いので調整。1日3回(1回に1錠)と1日2回(1回に1錠)を隔日で摂ることに(2日で5錠)。次回は3週間後に血液検査を行いモニタします。
 
2005年6月29日(水) : 伊藤病院へ
肝機能については、前回同様、ほぼ標準値内にあり、ホルモン値は未測定(これは失敗?)です。メルカゾールの量はそのまま、1日3回(1回に1錠)と1日2回(1回に1錠)を隔日で摂る(2日で5錠)。次回は3週間後に血液検査を行いモニタしますが、自覚症状として、体重の増加、頭痛、倦怠感が多少あり、薬の量が多いのかもしれません(橋本病の症状?)。次回は早めにモニタしに行った方が良いかも。
 
2005年7月2日(土) : 伊藤病院へ
案の定、先日測定していなかった甲状腺のホルモン値に問題がありました。メルカゾールの量が多すぎたため、自覚症状として、食欲不振、体重の増加、頭痛、倦怠感が出てしまいました。甲状腺ホルモンの分泌量が通常値の半分以下になっていたようです。今後は、1日1回(1錠)に減らすことになりました。次回は 3週間後に血液検査を行いモニタします。
 
2005年7月27日(水) : 伊藤病院へ
甲状腺のホルモン値はほぼ平常値になりましたが、まだメルカゾールの量が多すぎるためか、自覚症状として、食欲不振、体重の増加、頭痛、倦怠感があります。先生の話だと、ホルモン値は正常に戻ったが、まだ各症状が残っているとのことです。今後は、1日1回(1錠)を2日に1回(1錠)に更に減らすことになりました。次回は 1ヶ月後に血液検査を行いモニタします。症状が全く改善されていないのが気になります。

2005年8月13日(土) : 伊藤病院へ
体調が思わしくなく、予定の日より早めに来院して検査をした結果、前回、メルカゾールを 1日1回(1錠)から2日に1回(1錠)に減らしたため、ホルモン値が上昇してしまい、4月初旬程度まで再発してしまっていました。急激に減らしたのは失敗だった様です。再び、メルカゾールの量を1日1回(1錠)に戻し様子をみることになりました。伊藤病院は有名だけど、先生にはかなりばらつきがある様です。特に、今回の先生はかなり適当で頼りない感じでした。

2005年8月22日(月) : 関東病院へ
伊藤病院では、ちょっと心配になってきたので、再び、NTT東日本関東病院にもお世話になることにしました。血液検査の結果は、前回よりも少し良くなった感じでした。このまま、メルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。また、相模原にある「かなもり内科」を紹介してもらいました。安定してきたら近くが便利なので、一応、一度行ってみるつもりです。

2005年9月8日(木) : 伊藤病院へ
血液検査の結果は、前回よりも少し良くなった感じでした。このまま、メルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。

2005年9月26日(月) : 関東病院へ
血液検査の結果は、前回よりも少し良くなって、だいぶ安定して来た感じです。引き続き、このままメルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。

2005年11月28日(月) : 関東病院へ
血液検査の結果は、完全に安定して来た感じです。引き続き、このままメルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。次は、この安定が続くかどうかと、その後、いつ薬をやめることができるかが課題です。

2006年2月1日(水) : 関東病院へ
症状が出てから約1年が経ちました。長かったような短かったような。。。血液検査の結果は、完全に安定して来た感じです。引き続き、このままメルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。

2006年3月11日(土) : 伊藤病院へ
調子が悪いと思ってチェックしに来たものの、血液検査の結果は、安定しています。引き続き、このままメルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。但し、昨年末より頭痛が気になります。

2006年4月5日(水) : 関東病院へ
昨年末からの頭痛が気になりますが、先週と今週は発熱もあり風邪を引いている様なのでまずは風邪を治します。血液検査の結果は、安定しています。引き続き、このままメルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。但し、メルカゾールの副作用による発熱・頭痛も考えられるので、血液検査の好中球と好中球数に注意する必要があります。

2006年6月8日(木) : 関東病院へ
最近、調子が悪いと思って来週だった予約を今日にしてもらい、チェックしに来たものの、血液検査の結果は安定しています。引き続き、このままメルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。最近、ストレスのせいか疲れやすいのが気になります。出来るだけ、睡眠と休養をとるようにします。

2006年6月28日(水) : 関東病院へ
何となく調子が悪いのが続いています。しかし、血液検査の結果は問題なく安定しています。前回、出来るだけ、睡眠と休養をとるようにと思ったのですが、仕事が忙しくなかなか思うようにコントロールできません。とりあえず、引き続き、このままメルカゾールを1日1回(1錠)にして様子をみる予定です。

2006年8月17日(木) : 関東病院へ
7月15日(約1ヶ月前)から薬の量を、一日一錠(一週間に 7 錠)から一週間に 5 錠に変更してから最初の検査でした。FT3, FT4の値が若干上がったものの、想定内だったので特に問題ありませんでした。このまま薬が減らせれば良いのだけど、そこまでは甘くはないみたいです。このまま様子をみます。

2006年10月19日(木) : 関東病院へ
7月15日からの薬の減量(一週間に 5 錠)は、ひとまず落ち着いている様です。今回も、特に問題ありませんでした。このまま様子をみます。それとは別に、先日の台湾旅行で右第十二肋骨骨折と第一腰椎横突起骨折をしてしまい、隣の窓口の整形外科でもみてもらいました。大したことは無いのですが、痛い・・・こちらも様子見です。

2006年12月21日(木) : 関東病院へ
いつもの検査の結果、現在の一週間に 5 錠で問題なくこのまま様子をみます。更なる薬の減量を先生に相談してみましたが、一年前、薬を半分にしたときホルモン量が急激に増えてしまったことがあるので、もう少し様子をみることになりました。

2007年2月3日(土) : 伊藤病院へ
久しぶり、約一年ぶりに伊藤病院で診てもらいました。今年の元旦より、一週間に 5 錠のメルカゾールを 4 錠に減らしてみたのですが、体調が思わしうなく、一応、診てもらう事にしました。結局、血液検査では問題はなく、ストレスによる体調不良のようでした。最近はそのストレスが問題なのですが・・・

2007年2月22日(木) : 関東病院へ
いつもの検査の結果、問題が無さそうなので、元旦から減らした一週間に 4 錠に変更したままで続けることにします。但し、甲状腺ホルモンを促す TSAb の値 (正常値 180 未満、一般的には二桁) が 191 と高かったため、甲状腺のホルモンの分泌は薬で安定してますが、大元の原因はまだ無くなってはいないことが分かりました。その原因が分からないのがこの病気ですから厄介ですね。

2007年4月19日(木) : 関東病院へ
いつもの検査の結果、問題はありませんでした。メルカゾールは一週間に 4 錠で続けることにします。TSAb の値 (正常値 180 未満、一般的には二桁) が判らなかったので前回高かった 191 がどうなったか気になるところです。また、最近は仕事上の精神的なストレスが大きく、精神神経科の予約も取っておく事にします。

2007年6月28日(水) : 関東病院へ
先週の予約だったのですが、風邪と熱で行けなかったので今日に振り替えました。血液検査も尿検査も特に問題なく、メルカゾールを週 4 錠だったのを 1 錠減らして、週 3 錠で試すことになりました。このまま順調に薬を減らせれば良いのですが。

2007年9月5日(水) : 関東病院へ
血液検査も尿検査も特に問題なく、安定して一年以上経つので、今日から薬を止めて様子をみることを林先生にお願いしました。ちょうど「うつ病の」のため、10月末まで休職中ということもあり、この期間にトライして、バセドウ病の再発がないかどうかの確認を試みます。精神神経科の大石先生にお願いして了解を得ました。次回の定期検査に異常が無いことを願います。病気の性質上予断を許さない状況でもありますがちょっと嬉しい気分です。また、再発防止に役立つサプリメントとして、フォーリーフ社のファーストリーフを使用してみようと思います。

2007年10月18日(木) : 関東病院へ
FT3が多少高めですが、血液検査も尿検査もほぼ問題なく、安定していました。このままメルカゾールを使用せず、サプリメント(ファーストリーフ)を使用して様子を診る予定です。

2007年12月6日(木) : 関東病院へ
前回、FT3が多少高めで薬を止めた弊害がでたかと心配しましたが、今回の血液検査より、上昇基調にある訳では無さそうです。問題なく安定していました。このままメルカゾールを使用せず、サプリメント(ファーストリーフ)を使用して様子を診る予定です。

2008年3月6日(木) : 関東病院へ
前回同様、FT3が多少高めですが正常範囲内なので問題無さそうです。薬を止めて半年、問題なく安定しています。このままメルカゾールを使用せず、サプリメント(ファーストリーフ)を使用して様子を診る予定です。

2008年6月12日(木) : 関東病院へ
以前から FT3 が高めになってきているのですが、TSHも低くなってきています。まだ許容範囲内なので、このままメルカゾールを使用せず、サプリメント(ファーストリーフ)を使用して様子を診る予定ですが、再発が少し心配になって来ました。

2008年9月11日(木) : 関東病院へ
FT3 は若干落ち着いたものの、FT4 が高めになってきている。もっと心配なのは、TSHが低くなっったこと。再発か?今日は薬を再開するか迷ったが、もう一回様子をみることにしました。次回までに落ち着いていることを祈ります。様子をみるのですが、再発が心配になって来ました。

2008年11月13日(木) : 関東病院へ
FT3, FT4 ともに高めになってきています。また、TSH もかなり低くなっったことから再発の可能性が大きくなってきました。今日も薬を再開するか迷いましたが、もう一回だけ様子をみることにしました。次回までに落ち着いていることを祈りますが、恐らく、再発でしょう。せっかく、ここまで来たのに・・・

2009年1月15日(木) : 関東病院へ
FT3 は多少下がってきたものの, FT4 が更に高く、TSHも相変わらず低いので、再発の可能性が大きいと考え、今日から薬を再開することにしました。せっかく、ここまで来たのに再発とは・・・やはり治らないのか・・・ メルカゾールを1日1回(1錠)にして2ヶ月間様子をみる予定です。

2009年3月19日(木) : 関東病院へ
FT3 が再び上がりましたが、FT4 は落ち着いてきました。TSHは相変わらず低いので、総合的に更に薬を増やすことにしました。ちょっとショックです!せっかく、ここまで来たのに再発してさらに薬の増量とは・・・ メルカゾールを1日2回(1錠)に増やし更に2ヶ月間様子をみることにしました。

2009年5月28日(木) : 関東病院へ
コントロール失敗でした。FT3 は正常値ですが、FT4 は前回と逆に0.71と低く、TSHも21.344と高くなってしまいました。メルカゾール一日2錠では多すぎたようです。僕の場合、メルカゾールが効き始めると一気に効いてしまう傾向があるため、注意が必要です。薬の増量が仇となってしまいました。とりあえず、メルカゾールを1日1回(1錠)に戻して3ヶ月間様子をみることになりました。

2009年9月3日(木) : 関東病院へ
メルカゾールを1日1回(1錠)に戻して安定しました。FT3 、FT4、TSHともに正常値に戻りました。やはり、僕の場合は、メルカゾールを1日1回(1錠)が適量のようです。このまま、更に経過を観察します。

2009年12月4日(金) : 関東病院へ
メルカゾールを1日1回(1錠)に戻して約半年になりましたが、FT3 、FT4、TSHともに正常値で安定しているようです。昨年6月くらいに再発して以来、どうやら安定したようです。再発してから安定するまで一年以上かかりました。あらためて、長く掛かる病気だということを実感しました。

2010年3月12日(金) : 関東病院へ
メルカゾールは、相変わらず1日1回(1錠)服用しています。FT3 、FT4は正常、TSHは少し高めで、薬が効きすぎているかもしれないとのことでしたが、とりあえずは、現状のままで様子をみることとします。いつになったら、薬の無い生活に戻れるんだろう。

2010年6月25日(金) : 関東病院へ
メルカゾールは、相変わらず1日1回(1錠)服用していますが、3日に一度程度忘れ気味でした。そのせいか、FT3 、FT4が高め、TSHは正常で、薬の効きが足りないかもしれないとのことでした。ちゃんと薬を飲むことで、現状のままで様子をみることとします。

2010年10月1日(金) : 関東病院へ
メルカゾールを飲み忘れなく、1日1回(1錠)服用した結果、FT3 、FT4 は正常値に戻り、TSHは若干高めですが問題ない範囲に収まり、このままちゃんと薬を飲むことで様子をみることとします。

2011年1月7日(金) : 関東病院へ
今までどおり、メルカゾールを1日1回(1錠)服用した結果、FT3 、FT4 も正常値、TSHは若干高めですが問題ない範囲にあります。このまま継続して薬を飲むことで様子をみることとします。

2011年4月15日(金) : 関東病院へ
今までどおり、メルカゾールを1日1回(1錠)服用した結果、FT3 、FT4 も正常値、TSHは若干高めですが問題ない範囲にあります。このまま継続して薬を飲むことで様子をみることとします。

2011年7月15日(金) : 関東病院へ
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